どストレートな(T)シャツとショーツ(part2)
こんにちは。
前投稿では長いこと書き連ねてしまったので、今回は前置きは省略しつつ、前回に引き続きWONDER ROOM ESSEの紹介として、前回書ききれなかったショーツ”The Drift”の紹介です。

The Drift
size: S/M
color: black

Drift。車のドリフトだったり、漂流、彷徨う、などの意味があったりします。
どのような理由からこのアイテム名を名付けたかはデザインチームの皆様からは聞けていませんが、個人的な解釈として、彷徨う、が妥当なところかなと感じています。
このDrift、素材自体はThe Stepという形のブランドの顔と呼んでも差し支えないくらいの反響をイベントで産み出し、初日に全サイズ無くなってしまったスラックス調のパンツと似た素材である”DAWN”と名付けれらた裏毛を使用。
見たことのない方向けに噛み砕いて説明するならば、ジャリッとした素材感に反し細身寄りのシルエットで、ベルトループとドローコードを備えたブランド側が「ブランドの制服にしたい」とまで太鼓判を押すパンツ。
そんなパンツに使われていた間違いない素材を夏場はほぼ毎日履くであろうショーツに使う。
つまり夏場もコイツを履いて毎日いろんなところを歩き回ってほしい=彷徨ってほしい、というメッセージだと勝手に解釈しました。
そしてDAWNとは夜明けという意味。ショーツに悩んでいる方の悩みを解決し夜明けへと導いてくれる一本です。
膝下丈というショーツが苦手な方がショーツを履く際に選択基準となるであろう丈感に、バックのフラップポケットや、そのすぐ下に配されたワークパンツ調のスラッシュポケット、キーホルダー用であろうループ。

細かなディテールが、やはりWONDER ROOM ESSEの服がどこまで狂気的な追求を推し進めようと、変わらず日常に寄り添ってくれる存在であることを伝えてくれます。
シルエットも、膝下丈のショーツにありがちなワイドなシルエットではなく、綺麗な細身のパンツ、WONDER ROOM ESSEで例えればThe Stepを、膝下部分で断ち切ったかのような端正なものなので、子供っぽくならずに上品に履けます。
合わせるトップスは何も考えず、同ブランドから持ってくるだけで無駄を削ぎ落とした、洗練された佇まいに。
そもそも裏毛はジャンルでいけば所謂スウェット生地のはずなのに、不思議なことにスウェットに見えない。
〇〇に見えない、なんてありきたりな褒め言葉かもしれませんが、このブランドのアイテム達に至ってはむしろ直球的な表現の方が適切だと感じるくらい、触覚的にも視覚的にも圧倒されるクオリティを備えたものが目白押しです。
今回も長々と書き綴りましたが、言いたいことは結局のところ
「今年の春夏、買うものに悩んでいたら前回のシャツと合わせてとりあえずこれを買っておきましょう。手放しにオススメです。」
といった直球な表現に尽きます。
そんなどストレートに良いアイテム達の紹介でした。
HAMMOCK スタッフ
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https://www.rerope.net/product/1818
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