ビソウン(BISOWN)から、今の気分にちょうど合うエキゾティックレザーを使ったベルトが届きました。
ビソウンのベルト、まず惹かれるのは素材の表情
リザード クラシック スクエアベルト。ベルトは小さなアイテムですが、タックインしたときやジャケットの裾から少し見えたときに、全体の印象をかなり変えてくれます。
使われているのはリザードレザー。艶を強く出した仕上げではなく、マットな表情なので、エキゾチックレザー特有の存在感がありながらも派手に見えすぎません。近くで見ると細かな革の表情がしっかりあり、遠目にはすっと馴染む。このバランスがいいです。

スクエアバックルがつくる、少しクラシックな見え方
バックルはスクエア型。真鍮素材に本金メッキを施した仕様で、クラシックな雰囲気はありつつ、形がすっきりしているので古く見えにくい印象です。
サル革(さるがわ)と呼ばれる、ベルトの余りを通すループを使わない作りになっているため、正面から見たときの佇まいがとてもシンプル。装飾で見せるというより、革と金具の組み合わせで静かに効いてくる一本です。
勿論レザーの質も大事ですが、タックインの際に見えるスクエアバックルが上品でコーデを格上げしてくれます。

タックインしたくなる、さりげないアクセント
シンプルなニットやシャツ、カットソーに合わせるだけでも、腰まわりに少し緊張感が出ます。ワイドパンツにタックインしてもいいですし、デニムやチノのような日常的なボトムに合わせると、いつもの服が少し締まって見えそうです。
black、d.brown、whiteの展開なので、選ぶ色で印象も変わります。
落ち着いた合わせならblackやd.brown、軽さを出したいスタイリングにはwhiteも良さそうです。男女問わず取り入れやすいデザインだと思います。

日本の職人によるハンドメイド。店頭で見てほしい一本
国内でエキゾチックレザーの扱いに長けた職人によるハンドメイドで作られています。こういうベルトは、写真だけだと少し伝わりにくい部分があります。革の細かな凹凸、マットな質感、バックルの重すぎない見え方。実際に手に取ると、装いに足したときのイメージがしやすいはずです。
服は揃ってきたけれど、少し印象を変えたい。そんな方にもおすすめしたいベルトです。ぜひ店頭でご覧ください。
HAMMOCK 店長